皆さんご存じでしょうが、鹿角市の世界文化遺産と言えば「大湯環状列石」ですよね(#^^#)

自宅から片道140kmをかけて来た、秋田県北の地鹿角市。この世界文化遺産「大湯環状列石」を見るためなんですよね(*^^*)
こちら「大湯環状列石」は、先日紹介した北秋田市の「伊勢堂岱遺跡」と共に、令和3年7月ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」として登録され、秋田県はこの2遺跡ですが北海道に6遺跡・青森に8遺跡・岩手県に1遺跡の合計17遺跡が有ります。物凄いスケールですね(@_@)



こちらの看板を目印に、道路から駐車場へ。駐車場は奇麗に整備されており、50台程は止められます。
メインの環状列石は、2か所。かなり大きめのサイズです。しかし、道路で分断されている世界遺産と言うのも珍しいと思えますね(^^;)




駐車場から直ぐの案内看板を目印に、通路に入ります。林の木陰とそよ風が心地いいですね(#^.^#)
林を過ぎると見える広大な敷地! この好天には秋とは言え、遺跡に向かう途中の陽射しは汗が出るほど(^^;)
そして見えてきたのは、「万座環状列石」です。




展望台が設置されているので、早速登ってみました! 広大な環状列石で、展望台からでも全体の写真が撮れませんでした(;・∀・)
それにしても、このスケールの大きさには圧倒されちゃいます。縄文時代の古の姿が、変わらずそのまま感じられます。



建物跡も残ってました。中にも入れましたので、下から見上げてパチリ! 縄文時代の方々も、こうやって見上げてたんでしょうね(^^♪
秋空の陽射しを避けて、一休みするのにちょうど良かったです(笑)


万座環状列石から少し離れたところにあるのが「5本柱建物跡」です。
何のための建物かは不明ですが、悠久の時間がゆっくり流れるように感じられますね。




そして、道路を挟んだもう一つの環状列石がこちら「野中堂環状列石」です。
万座環状列石よりは一回り小さいですが、それでも全体が写真に収まりません(;´・ω・) こちらも広大なスケールと言う事ですね。
小さい分、石の並びがはっきりわかるのが特徴です。
他にも見所はあるのですが、後はご自身で直接観てくださいませ\(^o^)/ これから紅葉の時期ですので、紅葉狩りと一緒に楽しむのも良いかもね。
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